Next Level

Lay®︎マインドフルネスコーチング Next Level

既存事業を成長させながら新規事業開発に取り組む

一から事業を立ち上げ、苦境や困難を乗り越えながら、事業を成長させて来た経営者や事業責任者の方。外部環境の変化によって新たな事業機会を見つけているため「そろそろ新規事業を立ち上げ、事業ポートフォリオを組みたい」「新規事業へシフトしていきたい」など、次のステージへ進みたいフェーズにいる方は少なくないのではないでしょうか?

それなのに、不確実な状況で既存事業運営を切り盛りすることだけに手一杯になってしまい、未来への種まきがどんどん後手に回ってしまっていませんか?

Layでは、専属コーチがマインドフルネスとコーチングの手法を活用した1on1セッションであなたに寄り添い、既存事業を運営しながら新規事業開発に取り組む経営者や事業責任者の皆さんを、全力でサポートします。

 

新規事業開発に取り組みたい経営者が抱えやすい7つの悩み

あなたはいくつ当てはまりますか?

新規事業開発に取り組みたい経営者が抱えやすい7つの悩みをご紹介します。あなたはいくつ当てはまりますか?

7つの悩みを生み出す「目に見えない原因」とは?

7つの悩み、複数当てはまった方は少なくないことでしょう。全部当てはまったと言う方もいらっしゃるかもしれません。これらの悩みを生み出す原因はそれぞれが置かれている状況によって複数あると思いますが、多くの悩みや多くの人に共通する「目に見えない原因」をいくつかご紹介したいと思います。

1. 今見えている物事が全てだと思ってしまう

物事を見る時、今あなたがいるレベルで見てしまうと、その物事がとても複雑なことのように見えたり、混沌としているように見えたりします。その状態で物事に対処すると、根本的な解決ではなく、ただの火消しに走ってしまうことがあります

例えば、「新しいアイデアはあるのに、既存事業にリソースを割いてしまい新規事業開発が後手に回ってしまう」という事象は、そのまま見ると「既存事業運営と新規事業開発のリソース配分やタイムマネジメントをどうするか?」という対処が思い浮かぶと思います。この事象をもっと上位のレベルで見ると、「新しいアイデアをビジネスにするには?」という捉え方に変化し、「新しいアイデアを既存事業で展開する」「新たなリソースを模索する」など他の対処方法がいくつも思い浮かんでくるのです。

2. 役割を演じているうちに役割に乗っ取られてしまう

自分のビジョンやミッションから立ち上げた事業であっても、経営者として会社経営をしているうちに、経営者としての役割を演じることが日常になるでしょう。そんな日々が長く続くと、「自分はどういう人間なのか」「どんなことを大事にしているのか」あるいは「どんなことが好きでどんなことが嫌いなのか」が、自分の心の奥底に埋もれてしまい、役割を演じている自分があたかも本当の自分のようになってしまうことがあります

本当の自分、ありのままの自分を、自分自身が自覚することで、自己肯定感やレジリエンスが向上していきます。また、それを開示していくことで、相手も自己開示してくれるようになり(返報生の法則)、信頼関係やコミュニケーションが深まっていくのです。

3. プラスの効果を生み出す意図

一見ネガティブに思える状況や行動にも、実は自分にとって何らかプラスの効果を生み出す意図があるのです。その行動をすることによって、自分が得ているものです。

例えば、マイクロマネジメントをしてしまうことの「プラスの効果を生み出す意図」は、「状況を正確に把握できる」と言うことがあります。マイクロマネジメント以外で「状況を正確に把握できる」代替手段を見つければ、マイクロマネジメントを止めることが可能になります。裏返すと、代替手段を見つけない限り、マイクロマネジメントを止めることは難しいのです。

4. マインドレスネス

今という瞬間に意識が向いておらず、余計な判断を加えてしまっている状態、言い換えるなら、意識が拡散して集中・注意できていない状態のことを言います。惰性やこれまでの過程の上に築き上げた価値観で物事を観ている状態です。ニュートラルな状態で目の前の物事を観れていないため、状況や全体像をありのまま把握することが難しいのです。マインドレスネスの対にあるのが、マインドフルネスです。

5. 痛みをないものとしてしまう

禅僧であり、数学者、科学者でもあるシンセン・ヤングは著書である「悟りの科学」の中で「苦しみの方程式」を紹介しています。

苦しみ = 痛み x 抵抗(そんなことは起きていないという素振り)

悩みは精神的な苦痛を伴いますが、気丈に乗り越えようとして抵抗することで、自ら苦痛を増幅させてしまっているのです。痛みを落ち着いて体感し、受け入れることで苦しみを減少させていくことができるのです。

「経営者の敵は常に自分自身」

成功経験を積んだ経営者でさえ「目に見えない原因」と常に格闘している

これはLay®︎マインドフルネスコーチングNext Levelのクライアントで、ある中小企業経営者の言葉です。「自分ほど信用できなコーチはいない」とも言っていました。その方は8年前に起業し、業界にイノベーションを巻き起こしながら、会社を右肩上がりに成長させています。

そんな成功経験を積んだ経営者でさえ「目に見えない原因」と常に格闘しているのです。目に見えないだけに、気づくことがとても難しいのです。だからこそ彼は、Lay®︎マインドフルネスコーチングNext Levelを受けることを決めたそうです。

自分自身を制することは原理的に不可能であることに意識的になることが大切。そのために経営戦略や人事、会計を理解するコーチと協業することを選んだ。一度コーチに委ね、そして自分自身がどう判断するかが重要であり、今やLay®︎マインドフルネスコーチングNext Levelは、欠かせない存在になっている。」

自分自身の意識の向け先を広げネクストレベルの自分へ

Lay®︎マインドフルネスコーチングでは、専属コーチによる1on1セッションでの対話を通じて、あなたの悩みの「目に見えない原因」をあぶり出し、物事や自分自身をありのまま観るマインドフルな状態(*)を作り出します日々の行動に変化が生まれ、より創造的に新たな価値を生み出すネクストレベルの自分に近づいていくのです

*マインドフルネスとは、「自分や他人の感情や周囲で起こる出来事や物事をありのまま観ている」心の状態です。

Layがお約束する3つの安心

安心してご利用いただくための第一歩として、Lay®︎マインドフルネスコーチングでは、以下の3つをお約束します。

まずは無料体験セッションで!

まずは無料体験セッションをお試しください!あなたの悩みの「目に見えない原因」を見つけてみませんか?お話を伺ってあなたが抱えている課題を特定したり、Lay®︎マインドフルネスコーチングがお役に立てるかどうか、一緒に確認していきます。サービスの詳しい紹介や、質問などにも丁寧にお答えします。

■所要時間:約90分(セッション:60分、ヒアリング・説明・質疑応答:30分)
■セッション実施場所:対面(新橋駅徒歩1分のシェアオフィス)またはオンライン(zoomを使用します。使用方法は別途ご案内しますのでご安心ください。)

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