法人向けマインドフルネス研修

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なぜマインドフルネスなのか?

マインドフルネスとは先端科学で裏付けられた脳を休息させるためのプラクティス。「今ここ」に注意を向けあるがままに知覚し、それによる思考や感情にとらわれないでいる心のありようや状態を指します。

私たちは普段放っておくと常に過去か未来のことを考えてさまよっています。また、その人特有のフィルターで物事を認知したり判断したりし、その結果生じる感情に振り回されているのです。さまよう脳を止め、「今ここ」に注意を向けて判断することなくありのまま捉えることで、脳や心への負担を減らし、休めることができます。

マインドフルネスの効果(一例)

実践を続けることで脳の機能が変化することで様々な効果が表れることが研究結果から分かっています。

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健康経営の一環としてのマインドフルネス

従業員の健康管理を重要な経営課題の一つとして経営的な視点で向き合う企業が増えています。健康経営は、「従業員の健康保持や健康増進を目的とした企業側の積極的な取り組みは、コストでなく将来の投資である」という考え方に基づいています。

アメリカでは1990年代から、日本では2009年頃から大規模法人を中心に健康に向けた取り組みが広がり、健康経営普及に向けた経済産業省の「健康経営銘柄」や「健康経営有料法人認定制度」などの取り組みもあって、中小規模法人でも導入が加速しています。

健康経営企業取り組み事例(一例)

経団連が調査結果として発表している94社の健康経営の企業事例集には取り組み内容や効果、活動ポイントなどが紹介されています。

マインドフルネスメディテーション(瞑想)とは?

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マインドフルネスメディーテーション(瞑想)は、マインドフルになるための手法の一つです。ヨガやコーチング、心理学など、マインドフルになるための他の手法や周辺知識なども含め、Layでは広義のマインドフルネスプログラムを提供しています。

プログラムは理論編と実践編を組み合わせており、頭脳と体の両方でマインドフルネスを理解、体感していきます。また、メディテーションは心の筋トレと言われていますが、ヨガやストレッチを組み合わせることで心と体の両方を整えるプログラムです。

Layマインドフルネス研修参加者の声(一例)

  • テレワークが続く中、心身の健康維持のために極めて有効な内容だった。
  • 研修を受けて実践することにより、ストレスの低減のつながると体感した。
  • 講義と椅子ヨガ、瞑想の組み合わせの講義内容が良く、マインドフルネスを体験しやすい内容であった。
  • 会社でマインドフルネス瞑想やヨガの講座が受けられるのが、すごく素敵だなと思いました。瞑想やヨガをしたあと、すごく心地よかったので、ぜひ今回受講されなかった方にも、体験していただきたいなと思いました。
  • 始業前に実践することでその日の業務に効果が出そうと感じたので、やってみたい。

Layの企業向けマインドフルネスプログラムの特徴

理論と実践を組み合わせたプログラム

1,500人以上のビジネスパーソンにマインドフルネスとメディテーション、ヨガを教え、受講者からのフィードバックをもとに開発したLay®️オリジナルプログラム。ベースのプログラムは、理論と実践(ヨガとメディテーション)で構成されています。メディテーションは心の筋トレと言われていますが、心と体は表裏一体。ヨガやストレッチをメディテーションと組み合わせることで、心身を整えていきます。

事前にどのような課題があり、どのような組織を目指したいかなど、プログラム導入の目的をヒアリングし、クライアント企業ごとに適切なプログラムをご提案します。

理論
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マインドフルネスの意味や効果、普及の背景などの解説に加え、クライアント企業の課題解決に合わせ内容をレクチャーします。ビジネスパーソンは普段ロジカルシンキングで業務を行なっているため、理論をご理解いただいた上で実践に入ると、より効果を体感しやすい傾向があります。

マインドフルネスの効果については、身体、思考、感情に分け、それぞれの意味をお伝えしています。「なぜマインドフルネスが、ストレス軽減、創造力の向上、コミュニケーションの向上などビジネスにおける効果をもたらすのか?」を深く理解した上で実践を行うことで、効果と持続を確かなものにしていきます。

また、思考と感情が共鳴するために、どのようなマインドフルネスの手法が適しているかを、簡単な脳波測定と分析によって判断します。

講師は、東証一部上場企業での会社員経験、独立・起業経験があり、MBAホルダーであるLay代表の野村 里奈が務めます。クライアント企業様の経営状況をお伺いし、最適なプログラムをデザイン。野村はエグゼクティブコーチングも実施しているため、コーチングの手法を取り入れたインタラクティブなレクチャーを提供します。

参加者の声(一例)

  • 理論を説明する時間と動作体験する時間のバランスがとても良く、初心者でも楽しくマインドフルネスを勉強できる内容だった。
  • ロジカルに整理されていて分かりやすかった。
  • 理論を先に説明していただけたことで安心して実践に取り組むことができた。
  • 「マインドフルネスとは?」についても教えていただき、勉強になりました。確かに日々いろんなことを考えすぎているのかもしれないなと思いました。
  • 講師の先生が常に笑顔でお話しされていて、内容も分かりやすかった。
実践 ヨガ
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同じ姿勢でPCに向かい続けることや、ストレスで凝り固まった体をヨガでほぐします。ヨガ初心者の方や体が硬い方でもご安心ください。

ヨガマットや広いスペース不要で、椅子に座ったまま手軽にできる椅子ヨガやストレッチもご好評いただいています。

参加者の声(一例)

  • 気持ちを落ち着けるだけでなく、固くなった体をほぐすためにもヨガは有効だと感じたため(スッキリする)

  • 椅子ヨガとその前の準備運動でだいぶ体がほぐれて肩こりなどは改善されたように思う。

  • 自宅でも出来るストレッチ、気分転換の方法を分かりやすく解説いただけた。

  • 座ったまま、すぐに簡単にヨガをすることが出来るんだと学ぶことが出来ました。講師の方もおっしゃっていたように、椅子ヨガで少し体を動かしたあとに瞑想をすると、よりこころも体もすっきりしたので、休憩時間で取り入れたり、周りのひとにも共有していきたいと思います。ありがとうございました!

実践 メディテーション(瞑想)

講師のガイドで20分間程度のメディテーションを実施します。椅子に座っても、ヨガマットや床に座っても実践できます。丁寧にガイドしますので、初心者の方でも難なく実践いただけます。

参加者の声(一例)

  • 20分間もの長い瞑想をやり遂げた達成感や体験は素晴らしいものでした。これまで、毎日短時間でマインドフルネス瞑想を実施してきましたが、今後時間を延ばしてみようと思います。
  • ヨガの後、瞑想することによって、快適なマインドを維持できていると感じた。
  • 呼吸瞑想中に何をすればよいかが具体的だった。
  • 昼休みなど、仮眠をとる代わりに瞑想してみようかと思っています。
  • 何かの思考に飲み込まれている状況の時ほど、マインドフルネスを行うと、気持ちが整い、ことに対峙しやすくなると思うので、そういう取り入れ方をしたいと改めて感じました。

Layの企業向け マインドフルネス プログラム事例

実績

企業法人:製造業、IT、建築、不動産、コンサルティング、投資、語学スクールなど

学校法人:学習院さくらアカデミー、グロービス経営大学大学院、慶應義塾大学湘南キャンパス、学校法人岩崎学園など

講師紹介

profile

株式会社Lay代表 野村 里奈。大学卒業後、東証一部上場の大手機械要素部品メーカーにて、欧州販売会社の営業支援、東南アジアでの営業を経験。また、社長直轄プロジェクトメンバーとして北米におけるデジタルマーケティングの企画運営に携わる。

「自分も周囲も幸せになる働き方や生き方とはどんなものか?」を考え始めたことをきかっけに、2015年より瞑想を始め、2017年に独立。さまざまな視点から「意識の変容」についての探究を始める。

コーチング、心理学(神経言語プログラミング(NLP))、カウンセリングについて学び、2018年には自身が実践している瞑想法を開発した医学博士ディーパック・チョプラ氏のルーツであるインドへヨガ修行へ赴き、ヨガの思想背景からも瞑想を学ぶ。

20195Lay設立。学習院さくらアカデミー、ビジネススクール、大手企業、株式会社ウィー(語学スクール)などにて、 マインドフルネス瞑想の講座やワークショップを日本語や英語で開催したり、起業家やエグゼクティブを対象に、マインドフルネスの手法を取り入れたコーチングセッションを提供している。その他、企業向けリーダーシップ研修や、「意識変容・社会変容・マインドフルネス」をテーマにした合宿型ワークショップを開催したり、語学スクールの英語コーチも務める。

グロービス経営大学院卒(経営学修士号/MBA)NLP認定プロフェッショナルコーチ(米国NLP &コーチング研究所・日本NLP協会認定、ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス認定・RYT200(インドにて取得))、株式会社ボディマインドスピリット認定瞑想ファシリテーター、上級心理カウンセラー(一般財団法人日本能力開発推進協会認定)MBTIトレーニング講座受講済み(一般社団法人日本MBTI協会)、TOEIC920点、英検準一級。

導入までの流れ

1. お問い合わせ

こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

法人向けマインドフルネス研修 お問い合わせ

 

2. ヒアリング

適切なプログラムをご提案するために、どのような課題があり、どのような組織を目指したいかなど、プログラム導入の目的についてヒアリングさせていただきます。研修事例を説明したり、不明点などにも丁寧にお応えいたしますのでご安心ください。

 

3. 体験レッスン

ご希望者や特定の部署など、事前にマインドフルネスのレッスンを体感していただくことが可能です。

 

4. 導入スタート

体験レッスンのフィードバックもプログラムに反映し、導入スタート。オンサイトでもオンラインでも(組み合わせも可)ご都合に合わせてご受講いただけます。

FAQ

Q. オンライン研修はありますか?

A. はい、ございます。在宅勤務の方々はご自宅から、出社されている方々はオフィスからご受講いただけます。Zoomのチャット機能を利用して質疑応答のセッションにも対応しインタラクティブなプログラムをご用意しております。

 

Q. カスタマイズには別途費用がかかりますか?

A. いいえ、かかりません。プログラム導入の目的は企業様ごとに異なりますので、最適なプログラムをご提案できるよう基本的には企業様ごとにプログラムをデザインしています。

 

Q. 導入前にトライアルレッスンはありますか?

A. はい、ございます。ご希望者や特定の部署など、事前にマインドフルネスのレッスンを体感していただくことが可能です。研修事例を説明したり、不明点などにも丁寧にお応えいたしますのでご安心ください。

 

Q. レッスンにはどのような場所が必要ですか?

A. 基本の研修は、通常のオフィススペースやご自宅の普段のワークスペースでご受講可能です。ヨガやメディテーションの実践も、椅子に座ったままできるものをご紹介します。ご希望に合わせて、ヨガマットを使用する通常のヨガをプログラムに組み込むことが可能です。その場合は、ヨガマットとヨガマットが敷けるスペースが必要になります。

 

Q. レッスンにはどのような服装が必要ですか?

A. 基本の研修は、通常の仕事服でご受講いただけます。ヨガやメディテーションの実践も、椅子に座ったままできるものをご紹介します。ヨガマットを使用したヨガの導入を希望される場合には、全身の運動ができる動きやすい服装をご用意ください。ヨガウェアである必要はなく、ジャージなどで問題ありません。

 

Q. ヨガやメディテーション初心者でも大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。初心者の方にもご受講いただけるプログラムとなっております。丁寧にガイドいたしますのでご安心ください。また、ヨガについては「身体が硬い」言うご相談もいただきますが、ポーズを綺麗に取ることよりも気持ちよく行うことが大切ですのでご心配いりません。

 

Q. なぜ複数回のプログラムがおすすめなのですか?

A. マインドフルネスは、実践を継続することで脳の機能が変化し、それによってストレス低減や集中力アップなどの様々な効果を体感することができるため、習慣化がとても大切です。ただ、何事においても新たな習慣を身につけることは容易ではないため、習慣化のサポートをさせていただいています。

 

Q. 1回のみの研修をお願いすることもできますか?

A. はい、可能です。マインドフルネスの実践は、継続することで日々の生活の中で効果を実感いただくものですが、1回の研修でも理論を学習したり、マインドフルな状態を体感していただく方も少なくありません。マインドフルネス実践のきっかけなどにご利用いただいています。