利用規約

株式会社Lay(以下、「甲」という)は、甲が運営する「Layマインドフルネス気づきコーチングセッション」上で提供する対面或いはオンラインセッションサービス(以下、「当サービス」という)の申込み希望者および利用者(以下、「乙」という)が当サービスを利用することに関して以下の利用規約(以下、「当利用規約」という)を定めます。乙は、当利用規約および甲が別途定めるプライバシーポリシー(以下、「プライバシーポリシー」という)https://lay-mindfulness.com/privacy_policy-2/を予め熟読しなければなりません。なお甲は、乙が当サービスへの会員登録申込み(以下、「会員登録」という)を完了した時点をもって当利用規約のすべての条項に同意したものとみなします。

(当利用規約の範囲)

第1条

当利用規約適用の範囲は、当サービスのウェブページ(以下、「当ウェブ」という)に加え、当サービス、アプリケーションおよび電子メール等を介して甲が乙に対して発信する情報も含みます。

(特別価格体験セッション)

第2条

1項 乙は、甲が定めるセッションコース・コースにおいて、1回のみ、特別価格にて体験セッション(以下「特別価格体験セッション」)を受講することができます。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。2項 乙が特別価格体験セッションを受講することなく、有料コースへの申込みを完了した場合、特別価格体験セッションを受講する権利は消失します。また、その場合のいかなる補填も甲は行わないものとします。3項 無料体験セッションの際、乙が選択できるテキストとそのレベルは甲が指定するものに限定されます。4項 乙は、無料体験セッション受講中も、当利用規約を遵守する義務を負うものとします。5項

乙は希望する無料体験セッションの日時を甲が指定する方法で時間と場所を予約をし、受講するものとします。

6項 無料体験セッションの予約変更は行いません。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。

 

(会員登録)

第3条

1項 乙は、甲が定める手段にて会員登録申込みを行うものとします。なお、乙は会員登録にあたり、下記の事項を確認し、同意しなければなりません。 甲が推奨するOSを搭載した端末を乙の負担ですること。 ヘッドセット・ウェブカメラ等の機器を乙の負担で用意すること。 甲が推奨する種類・バージョンのウェブブラウザをインストールすること。 甲が推奨する通信環境を用意すること。 乙が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること。 甲が提供するセッションのセッション利用料金を当利用規約第6条に定める決済方法により支払うこと。 当サービスの品質管理およびトラブル防止のため、甲が乙のサービスへのログイン履歴やログイン時に使用していた端末等の記録、セッション内容等必要な情報を視聴・記録することがあること。 甲が乙に対し、電子メールを配信・通知すること。乙は甲より配信・通知された電子メールを受け取ることができる電子メールアドレスを準備するものとします。 カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、乙の問い合わせ内容等を記録、録音、保管できること。 当サービスに関する電子メールや当ウェブ・アプリケーション等による通知、広告、アンケート等を実施することができること。2項 会員登録は、甲より通知された電子メールに記載されたURLを、甲の推奨するバージョンのブラウザで開くことで完了するものとします。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。3項 乙が下記に定める事由に該当する場合、甲は、会員登録を拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該会員登録を取消すことができます。 登録の際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。 過去に当利用規約に違反したことがある場合。 乙が第三者のクレジットカードを不正使用した場合、または指定したクレジットカードが存在しないか利用停止中である場合。 乙が過去に各受講期間に対応する利用料金やセッション場所の代金、或いはセッションに付随する甲乙が同意した費用の支払いを怠っていた場合。 甲の推奨する、受講端末やブラウザ環境、回線速度等を満たしていない場合。 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、登録の際に親権者等、法定代理人の同意を得ていない場合。 複数の利用者が同一のアカウントを使用し当サービスを利用していることが明らかな場合。あるいは複数のアカウントを一人のユーザーが利用していることが明らかな場合。 その他、当サービスの利用者として不適当であると甲が判断する場合。4項 乙は会員登録および契約申込み手続き(以下、「契約手続き」という)完了後、当利用規約第6条に定めるセッション利用料金の支払いが甲により甲のシステム上で確認された日(以下、「受講開始日」という)からセッションの受講を開始できるものとします。ただし、第4条の特別価格体験セッションや別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。5項 乙が当サービスの登録に使用したメールアドレス、パスワード等ログインまたは当サービスの利用に必要な情報(以下、「パスワード等」という)は、乙が厳重に管理しなければなりません。甲は、ログイン時に入力されたパスワード等と登録されたものとの一致をもって当サービスの利用が乙本人によるものであるとみなすことができます。6項 乙は、パスワード等を第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡・貸与等は一切禁止します。7項 乙は、パスワード等を失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、甲に対して、速やかに連絡を行い、指示等に従わなければなりません。なお、乙は、同連絡を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。8項 乙はセキュリティ上の観点から、他のウェブサイトやサービスで使用しているものとは異なる独自のパスワード等を当サービスで設定、使用するものとします。9項 乙が当サービスへの最終ログインから一定期間ログインをされていない場合、予め特段の申し出がない限り、甲は乙のアカウントおよび登録情報を抹消できるものとします。

(登録情報の変更)

第4条

乙は、氏名、住所、メールアドレス、クレジットカードなどの登録情報に変更の必要性が生じた場合、甲が定める方法によって遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。なお、甲は、乙が同変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、同損害に対して一切責任を負わないものとします。

 

(受講期間)

第5条

1項 甲は、下記の3種類のコースを異なる期間で提供します。セッションの頻度は2週間に一回を基本とします。また、それぞれの内容と金額は、乙が申し込み時にウェブに記載されている情報に従う。セッション利用可能回数は、甲乙で取り決めのある場合はこの限りではありません。

1)3ヶ月コース:セッション利用可能回数 6回、利用可能期間は契約開始日から3ヶ月間

2)6ヶ月コース:セッション利用可能回数 12回、利用可能期間は契約開始日から6ヶ月間

3)12ヶ月コース:セッション利用可能回数 24回、利用可能期間は契約開始日から12ヶ月間

2項

甲が提供するセッションの受講期間は、契約時の日付(例:受講開始日として確定したのが4月15日であれば毎月15日)を起算日として1ヶ月を単位(以下、「利用月」という)とします。ただし、特別価格体験セッションや別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。

3項 契約手続きの完了が日本時間の22時を過ぎた場合、受講開始日の日付は翌日からとなります。また、当社指定の休業日に契約手続きが完了した場合は、受講開始日の日付はその翌営業日となります。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません (例:4月15日22時05分に契約手続きが完了した場合、受講開始日は4月16日、4月15日が金曜日の場合は、4月18日(月)(祝日ではない)となります)。4項 甲が、セッションの中断を希望する場合、乙は2回(利用期間1ヶ月に相当)までは、追加費用が発生することなく利用期間を1ヶ月延期することが出来ます。乙が、3回以上セッションを中断する場合は、1回セッションを中断するごとに、4分の1回分のセッションを消費することとします。セッション利用可回数は少数点以下は切り捨てとします。(例:2回セッションを中断した場合、0.5回分が消費したこととなり、6ヶ月コースで12回の利用回数が、11回となります。)甲乙で取り決めのある場合はこの限りではありません。5項 3回以上セッションを中断する場合は、セッションは、1回あたりのセッション利用料金を支払うことにより更新することができます。セッション利用料金は契約時に記載した定価をセッションの回数で割り算した金額とします。この際には特別価格は適用されません。またセッションは支払完了を持って行うものとします。なお、同支払方法は第6条に定める方法にて行われるものとします。6項 乙が毎月1日に契約手続きを完了した場合、受講期間の終了日は翌月末日の1日前に設定されるものとします。また、翌利用月以降も同様に受講期間が設定されるものとします。 (例:4月1日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は4月30日となります)7項 乙が月の末日に契約手続きを完了した場合、受講期間の終了日は翌月同日の1日前に設定されるものとします。また、翌利用月以降も同様に受講期間が設定されるものとします。但し、1月末日に契約手続きを完了した場合に限り、受講期間の終了日は翌月末日となります。 (例1:6月30日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は7月29日となります) (例2:1月31日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は2月28日〈閏年は2月29日〉となります)

(セッション期間利用料金)

第6条

1項 乙は、甲に対して、当サービスのセッション期間利用料金を以下の方法にて支払うものとします。 【支払い方法】クレジットカード 乙は契約時に全額を甲に支払います。 支払いについては契約手続きの完了後に決済がされることに乙は予め同意するものとします。 甲がクレジットカードでの決済手続を進める際は、Paypalを利用するものとします。 法人会員など、別途甲乙の間にて取り決めのある場合、乙は甲の指定する方法にてセッション利用料金を支払うものとします。3項 甲は当ウェブ上での掲示、または電子メール等での通知を事前に行った上でいつでもセッション利用料金の変更や新しいコースを設定できるものとします。4項 乙は、セッション利用料金に係る消費税その他、付加される税を支払うものとします。5項 甲は、乙から契約手続きの完了後に申込みコースの解約の申し出があった場合、1回目のセッションを受講する前の場合のみ、利用料金の返金を行います。ただし、セッション受講予定日の7日前を過ぎた場合は、甲は一切の返金を行わないものとします。また7日前を過ぎて支払いが完了していない場合、セッションの予約は全てするものとします。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。 ※)乙が申込みを希望したコースの受講手続きを完了し、甲から受講開始に伴う通知を当ウェブや電子メール等にて配信した日をもって、契約手続きの完了とします。

(セッション)

第7条

1項 セッションは、1セッションを60分間とします。なお、セッションの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。2項

甲は、下記の3通りのセッションの方式を提供します。

オンライン方式 対面方式(オープンスペース 対面方式(個室(**))

(*) コワーキングスペース(異なる職業や仕事を持った人たちが同じ場に集まり、作業場をシェア)やカフェなど

(**) 通常の会話音量では外部に声が漏れ聞こえにくい仕切られた部屋を指します。ただし、ハラスメントなどの甲乙間のトラブルを避けるため、ガラスなど外部から見える環境の部屋を甲が指定します。

3項

乙は、第9条に定めるセッションの予約時に、個室での対面方式を選んだ場合、乙はその場所の費用を実費(以下「個室対面セッション追加費用」)で支払うものとします。支払い方法および支払い期限については甲の指示に従うものとします。

4項

3項で定めた対面セッション追加費用は、その月末で締めて計算し、乙は甲に対し、翌月10日以内に、甲が定める方法にて支払いを行うものとします。

5項 オンラインセッションにおいて、乙がセッションの開始時刻の経過後、ログインしないなど甲の定めるセッション受講方法とは異なる手順をおこなった結果セッションが開始できない場合、甲は、乙がセッションを欠席したものとみなし、当該セッションを終了することができるものとします。

6項 オンラインでセッションを行う場合、時間中(60分間)、インターネット通信の障害等の甲の責任ではない理由により、動画での提供が困難となった場合は、甲は、画像を静止画もしくは画像なしの状態に切り替えることができるものとし、その他の措置(追加セッション等)は行わないものとします。7項

(セッションの予約・変更・キャンセル)

第8条

1項 乙は、契約期間中の最初の3ヶ月間のセッションの予約を契約後7日以内に行います。

6ヶ月コース、12ヶ月コースの場合は、2ヶ月目が終了までに4ヶ月目〜6ヶ月までの予約を行います。

12ヶ月コースの場合は、さらに5カ月目が終了までに7ヶ月〜9ヶ月、8ヶ月が終了までに10ヶ月〜12ヶ月までの予約を行います。

2項 予約は、コーチ、開始日時、及び、セッション場所の3点について定めます。3項

セッションの予約は、先約優先制となります。

4項

セッションの予約の変更は、予約日当日を含む15日前までに行わなければなりません。

6項 セッションの予約は、当ウェブ上の乙の予約状況に、当該予約が反映された時点、または甲からの確認電子メールを発信した時点で確定するものとします。7項 甲の都合により、セッションの予約について、予め乙の予約したコーチによるセッションの実施ができない場合、乙は、以下の2通りより選択することが出来ます。また、金銭による賠償には応じないものとします。 日時を変更し設定する。 甲が提案する別のコーチによるセッションの実施を行う。 8項

乙は、セッション場所の変更を下記の条件にて希望することが可能です。

対面方式からオンライン方式への変更は、セッション前日まで変更することが出来ます。 個室での対面方式から、オープンスペースの対面方式またはオンライン方式へ変更する際、予約済みの個室キャンセルに費用が発生する場合、乙はその費用を全額負担するものとします。 オンライン方式から対面方式への変更は、セッション予定日の7日前まで行うことが出来ます。その場合は乙の指定する場所で行うものとします。 対面方式で、場所が同じで、オープンスペースから個室への変更の場合は、セッション予定日の直前まで変更することが可能です。ただし、甲が定める会議室が予約で埋まっている場合においても、別の場所を指定することは出来ません。また、個室の費用は、乙が実費にて負担し、*条に定める支払い方法にて、期間内に支払いを行うものとします。 上記、1、2、3、4において、甲乙協議の上、別途定める場合はこの限りではありません。9項 甲は、乙がセッションへの無断欠席を繰り返し行なった場合、乙に対して、警告や改善指示を行うことができるものとします。なお、同指示に従わない場合、甲は、乙に対して当利用規約第12条に定める措置等を行うことができるものとします。10項 乙は、対面方式のセッションの場合、開始時刻すぐに甲の定める方法でセッション場所に入室するものとします。開始20分を経過しても入室をしていない場合、遅刻扱いとなり、該当セッション分の受講権が消失することに乙は予め同意するものとします。

(システムの利用と受講推奨環境について

第9条

1項 当サービスは、HTML5に準拠する技術もしくは専用のアプリケーションを利用して提供されます。乙は、その利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。 推奨OS・機種で動作するGoogle Chrome、Fire Foxの最新安定版を受講開始前にダウンロード、インストールし機能等について確認すること。 iOS端末で受講を希望する場合は専用のアプリケーションを受講開始前にダウンロード、インストールし機能等について確認すること。 Google Chrome、Fire Fox、iOS専用アプリのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任において行うこと。 セッション開始後に発生したGoogle Chrome、Fire FoxやHTML、その他アプリケーション等に起因する不具合や問題について、甲が一切の責任を負わないこと。 Google Chrome、Fire FoxやHTMLによって定義されたサービス・機能に関する相談、問い合わせ等について、甲が一切対応する義務を負わないこと。2項 当サービスの利用にあたり乙は甲の指定する推奨環境を自己の費用負担で準拠するものとします。甲の定める推奨環境外で当サービスを利用した場合、いかなる場合においても補償を行わないものとします。乙は甲の指定する推奨環境を下記から参照することとします。

受講推奨環境 ————————————————————————————————- 【OS】(パソコン)Windows 7 / 8.1 / 10、 Mac OS 10.9 以降 (タブレット、スマートフォン) Android / iOSの最新安定版 ※iOSの場合のみApp Storeで専用アプリケーションのダウンロードが必要です 【ブラウザ】 Google Chrome、Fire Foxの最新安定版 ※iOSの場合はアプリ経由でセッションを受講いただきます。 会員ページへのアクセスはSafari経由となります ※推奨ブラウザがない場合は新たにインストールが必要となります 【インターネット通信】ブロードバンド(ADSL、光ファイバー)、CATV、モバイル回線など ※タブレット、スマートフォンをお使いでモバイル回線から受講される場合など 従量制のインターネット通信サービスをご利用の際は通信料にご注意ください。 タブレット、スマートフォンからセッションを受講、テキストオプションを 閲覧される場合はブロードバンド回線へWi-Fiから接続の上、 受講されることをお勧めします。 【機器】ヘッドセット(※両耳タイプ推奨。お持ちでない場合は内蔵マイク・スピーカーを設定可) ウェブカメラ(※推奨。ない場合は画像をアバターとして設定可) ————————————————————————————————-

3項 乙の利用する端末にインストールされている他のアプリケーションや、プラグイン等に起因する問題でセッションシステムの利用に支障が出た場合、甲は問い合わせ対応や補償等一切の義務を負わないものとします。

(禁止行為)

第10条

1項 乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。 当サービスを利用する権利を第三者に譲渡、貸与、売買、名義変更、質権の設定、担保に供する行為。 パスワード等を第三者に譲渡、貸与等する行為または第三者に使用させる行為。 甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、講師のプライバシーや肖像権を侵害する行為。 違法行為、公序良俗に反する行為。 甲のサーバーに無権限・無許可でアクセスし、その利用もしくは運営に支障をきたす行為。 セッション中の食事・飲酒・喫煙や泥酔状態での受講など、当サービスの運用を妨げる一切の行為。 当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。 当サービスの他の利用者・講師に違法行為を勧誘または助長する行為。 当サービスの他の利用者・講師が経済的・精神的損害、その他不利益を被る行為。 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。 講師への嫌がらせや、暴言、脅迫、誹謗中傷、不良行為などセッションの進行を妨げる一切の行為。 甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。 講師に対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。 電子メールの送受信を含め、オンライン・オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が当サービス以外で講師と個人的に接触しようとする行為。 講師に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。 甲のカスタマーサポートスタッフへの暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。 一つのアカウントを複数のユーザーで利用する行為。 一人のユーザーが複数のアカウントを登録する行為。 その他、甲が不適当と判断する行為。2項 乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスの継続停止・退会後であっても、すべての法的責任を負うものとします。

(禁止行為への対応)

第11条

1項 甲は、乙が下記のいずれかに該当した場合、乙へ事前の通知をすることなしに、当サービスの利用停止、会員登録の抹消(退会処分)等、甲が適当と判断する措置を講ずることができるものとします。  乙が第11条に定める禁止行為を行った場合。 乙が当利用規約の各規定に違反した場合。 乙がセッション利用料金や個室対面方式費用の支払を遅滞または怠った場合。 乙が当サービスの利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。 その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。2項 乙が前項に基づき甲から処分を受けた場合、甲は、乙に対して、乙がすでに支払った代金の返金を一切行わないものとします。

(コース変更について)

第12条

1項 乙は、コースの変更を下記の条件において、行うことが出来ます。尚、コースの変更は、受講中のコースの契約終了日から間を空けることなく、受講中のコースの契約終了日翌日から変更後のコースが開始するものとする。1)3ヶ月コースを6ヶ月、或いは12ヶ月コースに変更。或いは、6ヶ月コースを12ヶ月コースに変更。2)3ヶ月コースを6ヶ月コースに変更する場合は、6ヶ月コースの正規料金の50%を支払うものとします。3)3ヶ月コースを12ヶ月コースに変更する場合、12ヶ月コースの正規料金の75%を支払うものとします。

4) 6ヶ月コースを12ヶ月コースに変更する場合、12ヶ月コースの正規料金の50%を支払うものとします。

2項乙は、コースの変更を現行コースの終了30日前までに申請するものとします。3項3ヶ月コース、6ヶ月コースを終了後、期間を空けて同一コースを申し込む際は、甲は、そのセッション内容が継続することについて保証は致しません。甲乙協議の上、別途定める場合はこの限りではありません。

 

(継続停止と退会について)

第13条

1項 継続停止とは、乙が一時的に当サービスの利用を停止することをいいます。なお、翌利用月の開始日より1ヶ月単位で適用され、最大2ヶ月までとします。また、別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。2項 乙は、甲が定める方法により継続停止の手続きを行うものとします。なお、甲が乙の継続停止申請を確認し、継続停止手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で、継続停止手続きの完了とします。3項 乙が継続停止手続きを行う際は、翌利用月が開始する30日前までに行わなければなりません。同期限内に申請がなされない場合は、翌々利用月からの継続停止となります。 (例:5月15日~6月14日の期間を継続停止したい場合は4月15日23時59分までに手続きを完了する必要があります)。 別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。4項 継続停止後も登録情報は消失しないものとし、当サービスの利用再開を希望する場合、乙は、甲が定める方法により利用再開手続きを行うものとします。5項 退会とは、乙が恒久的に当サービスの利用を停止することをいいます。継続停止後に有効な受講期間が終了した後甲が指定する方法で手続きを行うものとします。6項 乙が退会手続きを完了すると登録情報は消失します。

(電子メールによる通知)

第14条

1項 甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からのメール通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。なお、当利用規約の変更に関する取り扱いは、当利用規約第22条に定めるとおりとします。2項 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス (以下、「指定メールアドレス」という)宛への発信をもって完了したものとみなします。3項 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(ドメイン名:lay-mindfulness.com )からの電子メールの受信を許可しなければなりません。4項 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。5項 甲は、乙に対して電子メールによる広告やアンケート、受講促進等を行うことができるものとします。

(登録情報の取り扱い)

第15条

1項 甲は、乙の登録情報を当サービスの提供、当サービスに関連するご案内を目的として使用するものとします。2項 甲は、乙の登録情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。 ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。 法令等に基づき開示を求められた場合。 公的機関より開示を求められた場合。 乙の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、乙の同意を得ることが困難である場合。

3項 甲は、乙の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシー(https://peraichi.com/landing_pages/view/layprivacypolicy)に則り取り扱うものとします。

(当サービスの中断・終了)

第16条

1項 甲は、事前に当ウェブ上での掲示または乙への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを中断または終了できるものとします。また、HTMLやアプリケーションの障害、国内外の政治情勢・台風や地震、豪雨、落雷などの自然災害、火事や暴動・紛争などの人為的災害、停電などの影響や提供するサーバー等の障害、講師・スタッフへの研修、またはその他やむを得ない事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとします。2項 甲は、当サービスのセッションを担当する講師が居住している国が定める祝祭日等を理由とした当サービスの中断、提供セッション数の減少を、事前に当ウェブまたは電子メール等での連絡をもって行うものとします。乙は、当サービスを利用できない、もしくは利用可能なセッション数が通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとします。3項 当サービスのセッションを担当する講師が居住している国が定める祝祭日等に当サービスを利用できない場合、セッションの補償は行わないものとし、乙はそれに予め同意するものとします。

(損害賠償責任)

第17条

1項 甲は、乙が当利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた損害の賠償を請求できるものとします。2項 甲の過失により発生したシステムの不具合やサービスの不実行に類推する、乙に発生した金銭的な損害賠償の限度額は、甲に故意または重過失がある場合を除き当該損害が発生した月に乙が支払ったコース料金を月割りした1ヶ月相当分のセッション利用料金を上限とします。3項

甲は、コース料金の決済サービスなど第三者のサービスを利用することがありますが、第三者のサービスにおける情報漏洩には一切責任を負いません。

(著作権等の知的財産権)

第18条

1項 甲が乙に提供するセッション、セッションを収録した映像・音声、教材等(以下、総称して「コンテンツ」という)に関する著作権、その他知的財産権は、甲または権利者に帰属します。また、当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載等についての著作権、その他知的財産権については全て甲に帰属します。2項 コンテンツは、乙自身が学習する目的以外に使用および複製することはできません。また、甲の指定する方法でのみ利用が可能なものとします。3項 コンテンツの複製物やセッション、テキストオプションの利用権を第三者に販売(オークションへの出品含む)、贈与および貸与(有償・無償を問いません)することは、方法・理由の如何を問わず一切できません。4項 甲は、乙が本条各項に違反した場合、乙に対して法的措置(警告、刑事告訴、損害賠償請求、使用差止請求、名誉回復措置等を含むがこれらに限定されません)を取ることができるものとします。

(免責事項)

第19条

乙は、下記の各条項に定める事項について、甲がいかなる補償も行わないことに予め同意します。 当サービスの利用に際し、満足な利用ができなかった場合(以下の状況を含みますが、これらに限定されません) (1) 急激なユーザー数の増加、または当利用規約第16条2項に定める事由により、提供セッション数が不足したことに起因する場合。 (2) 乙が希望する特定の時間帯のセッションが予約できなかった場合。 (3) 乙が希望する特定の講師のセッションが予約できなかった場合。 (4) 乙が希望する特定の講師のセッションを予約後、止むを得ない理由により講師が変更となった場合。 (5) 当利用規約第16条1項に定める事由による場合。 (6) 乙のメッセージやデータへの不正アクセスや不正な改変、その他第三者による行為に起因する場合。 HTMLやGoogle Chrome、Fire Fox等のウェブブラウザ、または甲の提携先企業が提供するサービスやアプリケーションの不具合、トラブル等により当サービスが利用できなかった場合や損害が発生した場合。 HTMLからの、乙のカメラとマイクに対するアクセス申請を乙が拒否した場合。 甲がシステムの保守を定期的、または緊急で行う場合。 乙の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。 乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。 当ウェブで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。 当ウェブから、または当ウェブへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。 決済方法に伴うトラブルや不具合。 その他甲の責任によらない事由で当サービスの提供が困難な場合。 甲は、サービスに関するコンテンツの充実に努めておりますが、その有用性・完全性を保証するものではありません。 また、その内容は講師や甲の見解や意見に基づく要素が含まれるものであり、常に正確であるとは限りませんので予めご了承ください。 甲は、会員がサービスを利用したことに関して直接・間接の不利益や損害が生じたとしても、これらについての損害賠償責任は負いかねます。 前項に該当する場合以外に、サービスの運営にあたり、天変地異、戦争、内乱、サイバーテロ、労働争議、火災、停電、法令による強権発動等、合理的に甲の責に帰することができない原因により、甲の義務に不履行・遅延が生じたり、会員に損害等が直接生じたりした場合には、甲はその責任を負いかねますので、予めご了承ください。

第20条

当サービスおよび当利用規約の表記上において、会員登録日、受講開始日、利用月の開始日、各種セッション利用料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

(当利用規約の変更)

第21条

1項 甲は、当利用規約を変更することができるものとします。当利用規約を変更した場合には、乙に当利用規約の変更内容を当ウェブもしくは電子メールにて通知するものとし、当該変更内容の通知後、乙が当利用規約第14条に定める継続停止の手続きをせず当サービスを継続利用した場合、乙は変更後の利用規約に同意したものとみなします。2項 強行法規の改正等により、当利用規約の一部が同法規に抵触する場合には、当該部分を同法規の定めに従い変更したものとします。

(準拠法および専属的合意管轄裁判所)

第22条

1項 当利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、当サービスに関連して、甲と乙との間で紛争が生じた場合または当利用規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合には、甲乙がともに誠意をもって協議するものとします。2項 前項による協議をしても解決しない場合、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

付則 当利用規約は2019年4月1日より実施するものとします。