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こんにちは、野村りなです。

前の章(第1章)では、「この感情はずっと続く気がする」という感覚を手がかりに、時間や状態に対する思い込みを見直してきました。感情が未来を覆って見せたり、いまの感じが真実のように見えたり。その多くは、変わり続けているものを、どこかで固定しようとしたときに生まれていたように思います。

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