事業概要

AIの時代こそ、人の力を。

対話をデザインし、
人と組織の可能性をひらく。

人と人の間にある見えにくい課題を捉え、対話を通じて、
組織が自ら気づき、変化できる力を育てます。

Concept:Organization Dialogue
Mindfulness × Dialogue × Organization

01

Part 01

課題を知る

現場で起きている組織課題と、Layが目指す状態を整理します。

Organizational Challenges

こんな組織課題は、ありませんか?

多くの企業から、こうした声をいただきます。

01

部署や職種を越えた連携がうまくいかない

02

会議では一部の人しか発言しない

03

1on1や面談が、報告の場になっている

04

管理職が、メンバーとの関わり方に悩んでいる

05

意見の違いが、対立や遠慮につながっている

06

組織サーベイをしても、具体的な改善につながらない

07

心理的安全性やエンゲージメントを高めたい

08

多様な人材がいるのに、その違いを十分に活かせていない

Where We’re Headed

Layが目指す、組織の姿


違いを、対立ではなく対話の材料にできる

必要なことを、立場にかかわらず話せる

自分の状態に気づき、反応ではなく選択して行動できる

異なる専門性や価値観を持つ人が、一緒に考えられる

問題が起きたとき、個人だけでなく関係性や構造にも目を向けられる

組織自身が、対話しながら学び、変化し続けられる

組織が、自分たちで気づき、対話し、変化できる力を育てる。

02

Part 02

Layの考え方

なぜその課題が起きるのか、Layがどう捉えているかをご紹介します。

How We See It

組織の課題は、人と人の「間」にもある

個人の能力・性格・モチベーションだけでは、組織の課題は説明できません。人の行動は、関係性・役割・立場・情報格差・専門性・経験・組織文化・場の空気・暗黙のルールなど、さまざまな影響の中で生まれています。

関係性役割・立場情報格差専門性・経験
組織文化場の空気暗黙のルール

個ではなく、関係から見る。

Individual
Relationship
Organization

組織は固定されたものではなく、人と人の関わりによって、日々つくられ続けている。

Lay’s Approach

気づき × 対話 × 組織

AWARENESS × DIALOGUE × ORGANIZATION

マインドフルネスは、Layにとって「今ここで、自分・他者・関係性・状況に気づくための基盤」です。気づきから対話が生まれ、対話が関係性を、関係性が組織を変えていく。そして、組織や関係性は、再び個人に影響を与えます。

Concept
Organization Dialogue
/組織の対話をデザインする(現時点でのコンセプト)
Awareness
Dialogue
Relationship
Organization

変化は一方向ではなく、個人・関係性・組織のあいだを循環しながら生まれていく。

01

反応する前に、
気づくことができる

02

相手の話を聴く
余白が生まれる

03

対話の質が
変わる

Mindfulness, Reframed

気づきの範囲を広げる

Layにおけるマインドフルネスは、「自分の内面を観察する技法」だけではありません。自分・他者・関係性・状況、4つの気づき(Awareness)を土台としています。

Self Awareness

自分に気づく

感情 / 思考 / 身体感覚 / 自動的な反応 / 思い込み

Other Awareness

他者との違いに気づく

価値観 / 性格 / 経験 / 専門性 / 立場 / 背景

Relational Awareness

関係性に気づく

誰が話しやすいか / 誰の意見が通りやすいか / 誰が遠慮しているか / 相手によって変わる自分の振る舞い

Contextual Awareness

状況に気づく

疲れているとき / 余裕があるとき / 上司の前 / 部下の前 / 得意分野 / 不慣れな領域

*「話しやすさ」や「意見の通りやすさ」には、役職だけでなく、経験・専門性・情報量なども影響します。人を、固定的な性格や属性として見ないことも大切にしています。

Why Lay

人・関係性・組織を、一体で見る

Layer 01

人の内面を見る
マインドフルネスコーチング自己認識

Layer 02

人と人の間を見る
対話傾聴アサーティブコミュニケーションファシリテーション関係性

Layer 03

組織全体を見る
組織開発組織分析組織文化シミュレーション

人だけでも、組織だけでもなく、その間にある「関係性」を見る。

03

Part 03

何を提供するか

手法・サービス・AIとの関係・提供プロセスをご紹介します。

Methods

組み合わせる手法

Layは、企業課題に応じて、複数の手法を組み合わせてプログラムを設計します。固定されたメニューではなく、目的に応じて選び、組み合わせる方法論です。

Mindfulness
Dialogue
Active Listening
Assertive Communication
Coaching Skills
Facilitation
Team Building
Reflection
1on1 Coaching

Services

課題・目的別に見る、Layのサービス

「何を提供しているか」ではなく、「何を実現したいか」からご覧いただけます。

チームの対話を活性化したい

Approach
対話型ワークショップファシリテーションチームビルディング

管理職の対話力を高めたい

Approach
傾聴アサーティブコミュニケーションコーチングスキルマインドフルネス

部門間連携を改善したい

Approach
対話型組織開発部門間ワークショップファシリテーション

心理的安全性を高めたい

Approach
AwarenessDialogue立場や影響力への気づき

ストレス・ウェルビーイングを改善したい

Approach
マインドフルネスセルフケアセルフコンパッション対話

組織文化を変えたい

Approach
組織分析対話型組織開発組織文化シミュレーション

Human × AI

人にしか感じ取れないこと。
AIにしか見えない構造。

Human

  • 感じる
  • 気づく
  • 対話する
  • 意味をつくる
  • 関係性をつくる
×

AI

  • データ分析
  • パターン抽出
  • 複雑な相互作用のシミュレーション
  • 見えにくい構造の可視化

Layは、人の気づき・対話・データ・AIを組み合わせて、人と組織の変化を支援します。

In Development / 開発中

Organizational Culture Simulator

組織文化シミュレーター

人と人の相互作用や組織文化の変化をシミュレーションし、通常は見えにくい組織の力学を可視化することを目指すAIツールです。Layは開発協力を行っています。

*現在開発中のプロジェクトです。人の対話や意思決定を支援するためのツールとして構想しています。

Process

企業への提供プロセス

Layは、研修を売るのではなく、企業の課題から設計します。

企業課題Organizational Challenge

STEP 01
Understand
課題を理解する

ヒアリング・事前アンケートにより、組織状態を把握する

STEP 02
Design
問いと場を設計する

課題に合わせて対話のテーマ・問い・ワークを設計する

STEP 03
Awareness
自分に気づく

マインドフルネスや内省を通じて、自分の状態・感情・思考を認識する

STEP 04
Dialogue
対話する

個人 → ペア → グループ → 全体対話へと広げる

STEP 05
Change
変化につなげる

新しい視点・相互理解を、行動変容と組織の変化につなげる

04

Part 04

Layという会社

Mission・Vision・Valuesと、ブランドメッセージです。

Mission / Vision / Values
Mission

対話を通じて、人と組織の可能性をひらく。

Vision

人が互いの違いに気づき、対話しながら、ともによりよい関係や組織をつくれる社会へ。

01

気づく

Awareness

自分・他者・関係性・状況を、決めつける前に観察する。

02

対話する

Dialogue

異なる経験や価値観を持つ人との対話から、新しい意味をつくる。

03

変化をひらく

Emergence

あらかじめ正解を決めるのではなく、相互作用から生まれる変化を大切にする。

Brand Message

AIの時代こそ、
人の力を。

情報の整理や分析はAIに任せられる時代だからこそ、自分に気づき、対話し、関係性をつくる人の力が、組織の価値を左右します。

Contact

組織の課題について、相談する

現状の整理段階でも構いません。組織における対話や関係性の課題について、まずはお話を聞かせてください。

組織の課題について相談する

Company

会社概要

「自分らしく生きる(Live as yourself)」の頭文字から、Lay(レイ)と名付けました。人と人が織りなす関係性の中にこそ学びがある——Layer(層、織り重なったもの)としての意味も込めています。

社名
株式会社Lay
創業
2017年10月
代表者
代表取締役 野村 里奈
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 WinAoyamaビル UCF917
事業内容
対話を軸とした組織開発・人材育成事業。マインドフルネス、コーチング、ファシリテーションなどの手法を組み合わせ、企業の組織課題解決を支援するプログラムの企画・提供を行う。