対話をデザインし、
人と組織の可能性をひらく。
人と人の間にある見えにくい課題を捉え、対話を通じて、
組織が自ら気づき、変化できる力を育てます。
Mindfulness × Dialogue × Organization
このページの見取り図
まず全体の流れをご案内します。気になる部分から読んでいただいても構いません。
Part 01
課題を知る
現場で起きている組織課題と、Layが目指す状態を整理します。
こんな組織課題は、ありませんか?
多くの企業から、こうした声をいただきます。
部署や職種を越えた連携がうまくいかない
会議では一部の人しか発言しない
1on1や面談が、報告の場になっている
管理職が、メンバーとの関わり方に悩んでいる
意見の違いが、対立や遠慮につながっている
組織サーベイをしても、具体的な改善につながらない
心理的安全性やエンゲージメントを高めたい
多様な人材がいるのに、その違いを十分に活かせていない
Layが目指す、組織の姿
違いを、対立ではなく対話の材料にできる
必要なことを、立場にかかわらず話せる
自分の状態に気づき、反応ではなく選択して行動できる
異なる専門性や価値観を持つ人が、一緒に考えられる
問題が起きたとき、個人だけでなく関係性や構造にも目を向けられる
組織自身が、対話しながら学び、変化し続けられる
Part 02
Layの考え方
なぜその課題が起きるのか、Layがどう捉えているかをご紹介します。
組織の課題は、人と人の「間」にもある
個人の能力・性格・モチベーションだけでは、組織の課題は説明できません。人の行動は、関係性・役割・立場・情報格差・専門性・経験・組織文化・場の空気・暗黙のルールなど、さまざまな影響の中で生まれています。
組織文化場の空気暗黙のルール
個ではなく、関係から見る。
組織は固定されたものではなく、人と人の関わりによって、日々つくられ続けている。
気づき × 対話 × 組織
AWARENESS × DIALOGUE × ORGANIZATION
マインドフルネスは、Layにとって「今ここで、自分・他者・関係性・状況に気づくための基盤」です。気づきから対話が生まれ、対話が関係性を、関係性が組織を変えていく。そして、組織や関係性は、再び個人に影響を与えます。
Organization Dialogue
/組織の対話をデザインする(現時点でのコンセプト)
変化は一方向ではなく、個人・関係性・組織のあいだを循環しながら生まれていく。
反応する前に、
気づくことができる
相手の話を聴く
余白が生まれる
対話の質が
変わる
気づきの範囲を広げる
Layにおけるマインドフルネスは、「自分の内面を観察する技法」だけではありません。自分・他者・関係性・状況、4つの気づき(Awareness)を土台としています。
自分に気づく
他者との違いに気づく
関係性に気づく
状況に気づく
*「話しやすさ」や「意見の通りやすさ」には、役職だけでなく、経験・専門性・情報量なども影響します。人を、固定的な性格や属性として見ないことも大切にしています。
人・関係性・組織を、一体で見る
Part 03
何を提供するか
手法・サービス・AIとの関係・提供プロセスをご紹介します。
組み合わせる手法
Layは、企業課題に応じて、複数の手法を組み合わせてプログラムを設計します。固定されたメニューではなく、目的に応じて選び、組み合わせる方法論です。
Dialogue
Active Listening
Assertive Communication
Coaching Skills
Facilitation
Team Building
Reflection
1on1 Coaching
課題・目的別に見る、Layのサービス
「何を提供しているか」ではなく、「何を実現したいか」からご覧いただけます。
チームの対話を活性化したい
管理職の対話力を高めたい
部門間連携を改善したい
心理的安全性を高めたい
ストレス・ウェルビーイングを改善したい
組織文化を変えたい
人にしか感じ取れないこと。
AIにしか見えない構造。
Human
- 感じる
- 気づく
- 対話する
- 意味をつくる
- 関係性をつくる
AI
- データ分析
- パターン抽出
- 複雑な相互作用のシミュレーション
- 見えにくい構造の可視化
Organizational Culture Simulator
人と人の相互作用や組織文化の変化をシミュレーションし、通常は見えにくい組織の力学を可視化することを目指すAIツールです。Layは開発協力を行っています。
企業への提供プロセス
Layは、研修を売るのではなく、企業の課題から設計します。
ヒアリング・事前アンケートにより、組織状態を把握する
課題に合わせて対話のテーマ・問い・ワークを設計する
マインドフルネスや内省を通じて、自分の状態・感情・思考を認識する
個人 → ペア → グループ → 全体対話へと広げる
新しい視点・相互理解を、行動変容と組織の変化につなげる
Part 04
Layという会社
Mission・Vision・Valuesと、ブランドメッセージです。
対話を通じて、人と組織の可能性をひらく。
人が互いの違いに気づき、対話しながら、ともによりよい関係や組織をつくれる社会へ。
気づく
自分・他者・関係性・状況を、決めつける前に観察する。
対話する
異なる経験や価値観を持つ人との対話から、新しい意味をつくる。
変化をひらく
あらかじめ正解を決めるのではなく、相互作用から生まれる変化を大切にする。
AIの時代こそ、
人の力を。
情報の整理や分析はAIに任せられる時代だからこそ、自分に気づき、対話し、関係性をつくる人の力が、組織の価値を左右します。
会社概要
「自分らしく生きる(Live as yourself)」の頭文字から、Lay(レイ)と名付けました。人と人が織りなす関係性の中にこそ学びがある——Layer(層、織り重なったもの)としての意味も込めています。
